« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

はじめての文楽

Ca3a2089

大阪で生まれ、大阪が世界に誇る舞台芸術「文楽」

日本橋にある国立文楽劇場では、子どもたちにも

この日本伝統を楽しんでもらうために

毎年「夏休み文楽親子劇場」を開催しています。

その素敵な文楽劇場の舞台に

MCとして参加させていただきました。

 

「文楽」や「人形浄瑠璃」という言葉は知っていても

実際に舞台を観たことがなかったので、

お仕事だけどとても楽しみにしていました。

この夏休みこども企画の特徴は、

文楽の見方や楽しみ方を聞きながら、

自分で人形を動かせる体験もできるということ。

演目も子どもが楽しめる題材で毎年上演されています。

 

今年は、有吉佐和子さん原作の

『雪狐々姿湖(ゆきはこんこんすがたのみずうみ)』

字幕表示もあるし、

イヤホンガイドも貸し出しがあるので

ちびっこたちも最後まで集中して楽しめているよう!

いい思い出になったかな?

     

私は東北の田舎育ちなので

夏休みの大イベントといえば

母親と市内まで1時間もバスに乗って

映画館でマンガ祭りmovieを観ることぐらい。

小さな頃から伝統文化に触れられる機会のあるみんなを見ながら

ちょっと羨ましく思えたりしたのでした confident

フリーランスの身なので

“夏休み”ということばそのものが思い出になってしまっていましたが

やっぱりこの響きっていいな。

私も来年は自分で自分の「夏休み」作ってみようっとsmile

| | コメント (6)

この夏に。

Ca3a2080_3

毎日暑いですね~~~~

ワタシは実家の福島県へ帰省したり、

思わぬ出来事に喜んだり迷ったり、笑ったり泣いたりの忙しい夏です!

 

そしてお仕事ではこの時期ならではの“親子で楽しめる”夏休み企画も多く

とても楽しくマイクを持たせていただいていました。

夏休みに入ってすぐに行われた親子試写会でご紹介したのは

「きな子 ~見習い警察犬の物語~

先週末から公開がスタートしました。

 

香川県丸亀市に実在する見習い警察犬「きな子」を

モデルに映画は作られています。

試写会でも子ども達のかわいい笑い声が響いたり、

感動のシーンでは涙声や鼻をすする音が聞こえたり、

たくさんの感情を刺激される素敵な作品です。

 

信じること。諦めないこと。愛すること。

ぜひこの夏休みは「きな子」と一緒に

笑って泣いて、素敵な瞬間を感じてみてください~happy01

| | コメント (4)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »