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「最後の忠臣蔵」

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ココ(なんとか薄く見える) 監督にサインしていただきました

12月18日から公開の映画『最後の忠臣蔵

 

忠臣蔵はドラマや舞台など数多く取り上げられる作品ですが、

今回の映画は有名な『討ち入り』のお話しではなく、

生き残った赤穂浪士の「それから」が描かれています。

池宮彰一郎さんの原作を「北の国から」の杉田成道監督が映像化。

 

そして先日の試写会では、

役所広司さん、佐藤浩一さん、桜庭ななみさん、監督の杉田成道さんが

舞台挨拶でご登場。

私は司会進行役でご一緒させて頂きました。

観客のみなさんの驚き&喜びで、会場はとても素敵な雰囲気です。

 

ちょうどこの日、作品の日米同時公開が決定しましたshine

役所さんも「ひとりでも多くの人に観てほしいのでとても嬉しい」と笑顔 happy01

桜庭さんと杉田監督からは

現場でのエピソードや撮影のこだわりを披露していただき、

会場は大いに盛り上がりました。

「この作品は観終わってからも、たくさんの事を持ち帰れる映画です」

と佐藤浩一さん。

 

そして杉田監督がこだわり抜いた映像美。

撮影で用いた照明も、劇場スクリーンでしか伝わらないそうです。

極限までの愛と忠義、心が震える真実。

ぜひぜひスクリーンで観てみて下さいね happy01

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コメント

神崎川トーシローの“映画は心だぁー!”

先日、私も「最後の忠臣蔵」の試写会に行ってきました。
日本男子は絶対、見るべきです。
予備知識もなく、あんまり期待せずに見に行ったんですが、これぞ、誠の武士の姿、と感動しました。
役所広司
かなりええ芝居してます。
クライマックスのバストアップのロングシーン、表情だけでめっちゃええ演技しはります。
可音への愛情、大石内蔵助への忠誠、そして武士としての自覚。
ひしひしと伝わってきます。
それに出てくる人はみんなええ人です。
悪人いません。
安心して見られます。
切られ役でラストサムライで渋かった福本清三さんが吉良上野介役でちょっとだけ出てきはりますが、しっかり切られはります。
クライマックスまでは爽やかで美しい詩情的な映像だったので、ラストの仏間のシーンがよけいに鮮烈です。
「AB蔵」も「OC尾」もこの映画見て“侍”の心意気を感じて欲しいものです。
久々に日本男子の心に触れた気持ちがしました。
ただずっと耳元で「大和ハウチュ」と囁く声が聞こえたのは私だけでしょうか?

いやぁ、いい映画見ました。

投稿: 神崎川 トーシロー | 2010年12月 4日 (土) 23時22分

忠臣蔵は好きだし北の国からも大好きだったのでこれは楽しめそうo(^-^)o
今年の見納め(2回しか見にいかなかったけど)ヤマトにしようかと思ったけどこれ読んだら悩むなー。

投稿: トモロウ | 2010年12月 2日 (木) 20時00分

うらやましぃ
役所さんかっこいいよね・・・・・

私、武士の家計簿にも興味あります。

また素敵な作品ご紹介ください!!!ヨロピク

投稿: mamori | 2010年12月 2日 (木) 16時48分

実花さんのお仕事やっぱり素敵shine

この映画を私の父が見たいと言っていました。
たまにはお父さんと映画もいいかもsmile
一緒に見てきます!

投稿: 883ガール、 | 2010年12月 2日 (木) 16時32分

忠臣蔵のその後ですか?
興味ありますね〜

今月は

ヤマトにトロンにと
観たい映画沢山ですよ〜

投稿: かっちんダイナ | 2010年12月 2日 (木) 12時33分

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