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2012年12月

映画 「妖怪人間べム」

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迫力のアクション! 圧巻のVFX!! スケールアップしてます。

1968年放映のテレビアニメを、実写でリメイクした2012年のドラマ「妖怪人間べム

自分たちが人間になるよりも、人間を守って生きていくことを選び

最期は炎の中へ消えた3人…。bearing

皆さんごらんになっていましたか?

 

続きは映画で!…という終わり方ではなく

ドラマをきちんと完結させたかったという強い思いがあったそうで、

今回の映画化は「ファンの皆さんへの感謝を込めて」、

書き下ろし完全オリジナルストーリーでスクリーンに帰ってきました!!

 

映画では、人間愛に加え家族愛もテーマになっています。

彼らは人間に戻れるのか?

最後の決断ってなんなのか?

現在ロードショー公開中です!

ぜひ劇場で妖怪人間べム、べラ、ベロの最後の選択を見届けてくださいね。

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「もったいないばあさん」が教えてくれること

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小学校での読み聞かせ第3回。

上の写真は前回、1年生の子どもたちに読んだ『もったいないばあさん』

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“もったいないっておもしろい!”って感じられる絵本です。

 

食べ残し、水の出しっぱなし、

捨てようと思った短くなったエンピツ、ミカンの皮。

「もったいなーい」と言ってやって来る“もったいないばあさん”

 

読み進めるうちにみんなが一緒に

「もったいなぁ~い!!」と声を出してくれるのがたまらなくかわいいlovely

これぞまさにコール&レスポンス!!

 

これって違う学年では反応がどう変化するのだろう?

…ということで今回は2年生に読んでみました。

若干声は小さくなるものの、やっぱりみんな最後には

もったいーなああああい!!

 

ああ、うれしい---------------happy02happy02happy02

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男の子のほうが元気ですhappy01

 

1冊の絵本の読み聞かせでは、みんなと一緒にいられる時間はわずかです。

でも、子どもたちと触れ合っていちばんに感じるのは

その純粋な心の動き。

それを確信できる反応や表情。

生々しいほどの感性。

読み聞かせの度、私の方がたくさんの事を学んでいる気がします。

 

来年も彼ら彼女らの感性を感じながら、絵本の魅力を伝えていければと思いますhappy01

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