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「もったいないばあさん」が教えてくれること

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小学校での読み聞かせ第3回。

上の写真は前回、1年生の子どもたちに読んだ『もったいないばあさん』

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“もったいないっておもしろい!”って感じられる絵本です。

 

食べ残し、水の出しっぱなし、

捨てようと思った短くなったエンピツ、ミカンの皮。

「もったいなーい」と言ってやって来る“もったいないばあさん”

 

読み進めるうちにみんなが一緒に

「もったいなぁ~い!!」と声を出してくれるのがたまらなくかわいいlovely

これぞまさにコール&レスポンス!!

 

これって違う学年では反応がどう変化するのだろう?

…ということで今回は2年生に読んでみました。

若干声は小さくなるものの、やっぱりみんな最後には

もったいーなああああい!!

 

ああ、うれしい---------------happy02happy02happy02

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男の子のほうが元気ですhappy01

 

1冊の絵本の読み聞かせでは、みんなと一緒にいられる時間はわずかです。

でも、子どもたちと触れ合っていちばんに感じるのは

その純粋な心の動き。

それを確信できる反応や表情。

生々しいほどの感性。

読み聞かせの度、私の方がたくさんの事を学んでいる気がします。

 

来年も彼ら彼女らの感性を感じながら、絵本の魅力を伝えていければと思いますhappy01

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コメント

「もったいない。」って言葉は、もはや死語に近い感がします。
我々は、戦後の物のない時代に育ってますので、この「もったいない。」という言葉は大切にしたいと思います。
最近の巷を見ていると、まだまだ使えると思うものを惜しげもなく捨てる、確かに捨てることも大切ですが、どこかで使えないかを考えてみることも必要なことではないかと思います。
資源は限りのあるものです、大切にしたいと思いますが、実花さんのこの活動は大変良いことだと思います、頑張ってください。

投稿: HNS | 2012年12月21日 (金) 09時45分

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